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【メモ】いい情報には色気が漂っている。って話。

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以下、前ブログのリライト記事です。

BRUTUSを新幹線で読んでいて、情報があふれている中でどう見分けるのかっていう特集があって、ちょっとそこらへんのありがちな記事とは印象が違ったのでメモ。メモ。

 


以下「BRTUS 801」より引用。

いい情報って何?

NYのクラブが情報の交差点だった。
1980年代はほとんどNYにいて、毎晩クラブめぐりをしていました。そこで出会う人とのネットワークを得たことが情報の原点。インターネットによって、情報の収集が簡単になったけど情報の基本は人。人とつながることで、選りすぐられた情報に出会えることに変わりはありません。


色気が漂っている。

「どんな情報がいい情報か?」と尋ねられると「色気があること」と答えます。ニュースサイトでも見出しに気になる要素や興味がないと読み飛ばしてクリックすらしないですよね。これはデジタルでもアナログでも同じこと。

 

あらゆる情報には直感に基づく判断基準があって、色気を感じれるかどうかが手にする情報の良し悪しにつながっています。情報の色気を感じ取るには感度が欠かせなくて、いくらクラブに行ったって感度が高まっていなければ欲する情報は手に入りません。


最後は情報のリセット。

情報は暮らす場所によって得られ、集積されるものがあります。だから僕は拠点を移すことで情報のリセットを繰り返してきました。知らない人に囲まれた土地に身を移せば、情報源がリセットされて新しい情報と繋がりやすくなる情報感度が先鋭化するんです。 


 この記事を読んで、しょーもない記事でも色気が漂うブログにしていかないとなと思った。

こういった情報との付き合い方的な記事でさえ、あふれている状況なんで、いかに"直感に基づく判断基準"をあげれるかだと思うし、人と会うときも、恋人を選ぶときも、この判断基準、自分のフィーリングってすごく大切だと思うよ。