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おじいちゃんをアップデートしていく。

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これすごい参考になった。灰色ハイジさんの「リモートライフを支えるサービス」

blog.haiji.co

簡潔に書くと、サンフランシスコと日本で遠距離新婚生活(二人に間ではリモートライフと呼んでいる)を行う夫婦が、普段どのように連絡を取ったり、生活(リモートライフ)を行っているかどうかという記事なのです。
以下、ブログより引用

 

離れていても同居生活をする

apeear.in + Chromecastで常時部屋を繋ぐ

まず導入したのは、リモートワークでも導入しているであろうビデオチャットだ。
使用したのは、apeear.in。鍵付きの部屋を作っておき、2人のアカウントならばすぐに接続出来る設定にした。

贅沢にもカメラ専用端末としてNexus 5Xを使用。カメラとして使用しているだけなので、何でも良かったのだけれど、Chromecastに繋ぎたかったので、Android端末は好都合だった。Androidでapeear.inを立ち上げ常時自分の部屋をはまちゃんが見れるようになった。
はまちゃんの方も同様に、appear.inでサンフランシスコの部屋を写してくれている。
それをテレビの大きめの画面にChromecastで繋ぐと、隣の部屋にはまちゃんがいるような感覚を得られた。

音声はLINEがいいぞ

映像を常時つなぎながらも会話したい時は、LINE通話を使用した。というのも、LINEが一番音質が綺麗だったのだ。途切れることもなくストレスが少ない。毎日通話を、数時間繋ぎっぱなしの生活を続けているけれど、本当に素晴らしい。

モートライフではテレビゲームも重要な一つで、スプラトゥーンを2人で一緒によく遊んでいるのだけれど、ゲーム中にもLINE通話はベスト。春からグループ通話にも対応するようになったので、かつてのはてなアルバイト仲間4人でタッグマッチを組みながらグループ通話もしてみたけれど、複数人で喋っても音質変わらず。感激した。
何やらLINEの宣伝のようになってきたけれど、通話は本当におすすめである。

モートライフで感じる家族の形態

モートライフを経て結婚して良かったことは、物理的に離れていることで、2人の絆をどうやって築くのか?ということをお互いに考えられたことだ。
本来距離が近くても考えるべきことを、離れることで強制的に"考えなくてはいけない"環境になったのだ。
今後も数ヶ月ごとに日本かアメリカで会いながら、リモートライフは続きそうだけれど、最初から離れていたのできっと今後何があっても大丈夫だろうという気がしている。
リモートワークが、物理的な距離を越えてどう一緒に仕事をするか?ということを考えるきっかけになったように、リモートライフを通じて、現代の家族の在り方を考えていけたら良いなぁと思っている。

 とまぁこんな感じなんですが、これ、おじいちゃんに使えるやん!!
実家を出るとさ、どうしてもさ、一緒に住んでる家族だったり、おじいちゃん、おばあちゃんと会える時間がどうしても少なくなるんだよね。

かろうじて、うちのおじいちゃん(85歳)は、スマホiPadを使っているので、セッテイングさえ、頑張れば問題なさそう。

もちろん、実家にしっかり帰省して、会うていうのを前提にして、プラスαという形で使えたらいいなぁ〜。

徐々におじいちゃんをアップデートしていく。